最近どうも“シワ”が気になる。
しわになったのだからたっぷり水分を与えたらいいのかな?

実はこれ間違った誤解なのです。

肌老化の代表と言えばシワ。
シワの原因は乾燥と皆さんは信じていませんか?

どうしたら良いのか解決していきますしょう。

乾燥するとシワになるは美容定説のウソ

お店のコスメカウンターなどで肌の水分量チェックを
受ける事が有りますよね

そこで、「お肌が乾燥していますね」と言われて、
焦って化粧を買い込んでしまうなんてことが有るでしょう

 

「シワが乾燥によってできる。
だから、肌には化粧水で水分をたっぷり与えれば良い」

というのは、美容の定説として浸透しています。

でも実は世間一般に支持されているこの常識こそ、
エイジングケアの最大の誤解なのです。

例えば大根を干した切干し」は、
水分が抜けた状態になっていますから、しわしわです。

でもそれを水に戻すと、シワが伸びてふっくらしますよね

だから、シワだって化粧水をたっぷりと与えれば
潤ってシワが伸びるはずと思いがちなのです

でも、同じようなわけには残念ながらいきません。
当たり前ですが・・・。

 

皮膚科学的に言うと、シワは、乾燥ではなく
肌のコラーゲンの、減少がきな原因となっている状態なのです。

間違った情報に惑わされず、
エイジングケアについて、正しい知識を持ちたいものです

シワ対策の強化すべきは潤いケアよりもっと深いところに・・・

乾燥するとシワになるという誤解
最近は乾燥のせなのか、
目元に急に小じわが目立ってきてしまって、

保湿クリームを塗っているんですけど・・・。

このような事が良き聞かれます。

どうやら 肌の乾燥=シワになる
というのが定説となっているようです。

でも、女性気にするシワの多くは肌の乾燥ではなく、
加齢によって肌の奥の真皮にあたるコラーゲンが
減少することが原因なのです

 

肌の構造

だから肌表面に潤いを補う「保湿」だけでは、
シワは改善しないのです。

肌のスプリング役を担うコラーゲンがシワ対策カギ

コラーゲンの主な役割は、
真皮で編み目状のネットワークを作り、

いわばベッドのマットレスのスプリングのように肌の弾力を支えることです。

ところがコラーゲンは、加齢で量減ったり変性したりして、
スプリング構造を持たなくなります。

弾力性能が落ちてきていると言う事ですね。

それはスプリングのわれたマットレスが凹むのと同じことです

ですから、肌表面に深い皺が現れることになります。

加齢によるシワ対策には、コラーゲンを増やして、肌のスプリング構造を強化することが何より大切です。

 ~メモ~

・保湿のケアは、確実に潤いを与えるためのものであって、
真皮のコラーゲンを増やすのではありません。

保湿はシワ対策ではなく、肌のバリアを守るためのものです。

シワを引っ張ってクリームを塗り込んだりすると、
逆にコラーゲンを痛めてシワを悪化させることもあります。

 

コラーゲンを食べても飲んでも肌のコラーゲンにはならない

しわ予防には肌の スプリング=コラーゲン を増やすケアが有効です。

では、どうすれば肌のコラーゲンを増やせるのでしょう。

世間ではコラーゲンを食べたり飲んだりすると、
ルプル肌になると、まことしやかに語られています。

 

確かにコラーゲンをとれば,
肌のコラーゲンが増えそうな気がします。

しかし、食べたり飲んだりしたものが、
そのまま肌に定着することはありません。

極端なことを言えば、
鶏肉を食べてもにならないのと同じことです。

いくらコラーゲンをとっても、
それがそのまま肌のコラーゲンになるわけではないのです

コラーゲンなどのタンパク質は、
すべて消化されてアミノ酸になり、小腸から吸収されます。

炭水化物、脂質なども含め様々な栄養素が吸収消化され、
必要に応じて、骨、筋肉、皮脂、脂肪など
いろいろな組織が作られます。

何をどのくらい作るのは、
ホルモンなどがコントロールしています。

肌のコラーゲンを維持する女性ホルモンは
30から減り始め、
閉経と共に急激に減少します。

そうなると、残念ながらいくらコラーゲンをとっても、
コラーゲンを作る材料であるアミノ酸をとっても、
肌のコラーゲンがどんどん増えるということがなくなります。

材料はあっても生産する力がないからです。

 

コラーゲン化粧品ではなく増やす働きのある成分が必要

世間ではコラーゲン入り化粧品も人気があり、
肌に直接コラーゲンを塗ればコラーゲンは
増えると思う人が多いようです。

しかし、残念ながら、コラーゲンは分子が大きいので、
塗っても肌の奥の真皮にまで浸透しません。

化粧品に入ってるコラーゲンは、
主に魚などから作られています。

仮に肌に浸透したとしても、
人間の体は本来、自己以外のものを受け付けないので、
達の肌のコラーゲンとして定着することはありません。

ただし、化粧品に使われているコラーゲンは、

角層の水分を保つ作用があり、保湿成分としては有効です。

では、シワ対策に最も有効な方法は何でしょうか。

それはコラーゲンを増やす成分の入った
化粧品を取り入れることです

コラーゲンを増やす成分はいくつかありますが、
実際に効果が高いとされているのは、
ビタミンC誘導体、ナイアシン(ビタミンB 3
レチノール(ビタミンA)などです。

これらの成分は、
真皮まで浸透してコラーゲンの生みの親である
繊維芽細胞」の働きを活性化させ、
コラーゲンが作られるの促します。

それぞれの特徴は・・・

肌のコラーゲンを増やす代表的成分として

・ビタミンC誘導体
ビタミンCは、そのままでは肌に吸収されにくいため、
肌に入りやすい形に変えたものです。

体内のコラーゲンの合成に必要な成分で、
美白作用や真皮抑制作用、抗酸化作用など
様々な効果を併せ持つ万能選手です。

・選び方のポイント
クリームより水に配合した方が安定しやすいため、
化粧水で使うのが好ましいといえます。

いくつか種類がありますが、

水溶性プルテオグリカン・コハク酸ジエトキシチエル
・セラミド・アセチルヘキサペプチド8・ポリグルタミン酸
・プラセンタ
等の成分を含んだものが良いでしょう。

この様な美容商品が有ります。
ハリのある若々しい潤い肌に!
リマーユプラセラ原液

・使用のポイント
肌がカサつくこともありますが、
使っているうちに慣れることが多いようです。

 どうしてもかさついてしまう人は、
レチノールでなくビタミンC誘導体かナイアシンを使いましょう。

日光に当たると効果が弱まるので、
ナイトケに使う方が効果的です。

朝使う場合は、
上からファンデーションを重ねると良いでしょう。

古くなった角質を落とすピーリングを行った後に使用すると、
より浸透率が高まり効果的です。

普段何気なく使ったり、考えたりしている中でも
間違った考え方や、使い方を
間違ってしまっている事が有るものですね。

今回オススメの化粧品は・・・、

ちりめんジワと呼ばれる 目尻の乾燥小じわ

粉吹が止まらない 肌の乾燥

しぼんだ印象を与えるハリ 弾力のなさ

これらを解決する
天然のヒヤルロン酸が多く含まれ、
新陳代謝にも働きかけるワイタイエキスを配合。

お肌の内側から働きかける
ミチモチ感 ハリ 弾力!
肌のターンオーバーに働きかけ
馬セラミドの潤い効果で感想による
小じわを目立たなくします。

リマーユプラセラ原液

>> リマーユプラセラ原液の公式サイトはここからどうぞ ♪