しわは女性にとっては気になるものですよね。

「乳液やしっとりタイプの化粧水を使って
シワを予防してます」

これ勘違いなのです。
間違いなのです!

じゃどうしたら良いのか、書きていきます。

 

口の周りの縦シワ

 

しわ対策に保湿ケアは間違い

 

「“しわ”は肌の乾燥にによって出来る」
確かにそう考えるのは、全く違っているわけでなないのですが、

乾燥したからと云って出来るシワは
見えるか見えないかのような
浅いしわだけなのです

はっきりと見えるようになっているしわは、
乾燥”ではなくて
肌の“コラーゲン”の減少などに
よってできたしわなのです。

 

しわの種類は?

 

・ちりめんじわ(小じわ)

目元に多くできるしわです。
この場合は主に乾燥が原因でできるので、
肌に充分なうるおいを与えることで回復します。

・表情じわ
笑った時などにできるしわなので表情が戻ればしわも戻ります。

・真皮のしわ
コラーゲンが減って真皮が弾力を失い、
表情しわが元に戻らなくなったものです。

女性が気にしているしわのほとんどは、
この真皮のしわです。

このしわの対策としては、
最初に出てきた保湿によって改善させるのではなくてコラーゲン不足を補う事が必要になります。

 

口の周りの縦シワ

上の図についての説明をしていきます。

① 額
老化によって上まぶたが下がって来ると無意識のうちに眉を上げることになります。
眉を上げる癖のある人にはしわが出来やすいのです。
この部分は皮膚が厚く硬いので改善することは難しい所です。

② 目尻
笑う事が多い人にできやすいシワです。
レチノール配合の化粧品によるケアが効果的です。

③ 目の下の小じわ
下まぶたのたるみによって出来ます。
進行してくるとクマの様になることも有ります。
皮膚が薄い部分なので、レチノール配合の化粧品や
ピーリングなどのケアが得られやすい部分です。

④ 法令線
しわと云うよりはたるみでしょう。
ほぼ全体が下がって来るので法令線の部分だけを
ケアしても改善しにくいところです。
美顔器で全体を超音波式のマッサージをする。

⑤ 口の周りの縦じわ
タバコを吸う人や、歯肉が痩せている人にできやすい。
レチノール配合の化粧品やピーリングと云ったケアが有効。
美容外科でのヒヤルロン酸注入が効果的。

しわは一旦できてしまうと、消すのが難しくなります。

日頃から予防をしようとする心掛けが必要なのです。

真皮のしわを予防する

コラーゲンを増やすことで、真皮のしわを予防します。

コラーゲンを増やそうとして、
コラーゲン入りの化粧品を使ったからと云って
肌のコラーゲンを増やすことにはなりません。

コラーゲンは分子が大きいので、
肌に直接塗ったからと云って浸透しません。

もし、肌の奥に届いたとしても
外部から入ってきたものが自分のコラーゲンとしては
定着してくれないのです。

良くサプリメントだとか、食品からコラーゲンを
摂ろうとすることが有ると思うのですが、
これは、有効な手段とは言えません。

コラーゲンはタンパク質の一種ですから
胃や腸のアミノ酸に分解されてから吸収されるので
コラーゲンとして肌には届かないのです。

 

加齢による肌の衰えの原因自体が
アミノ酸がコラーゲンの材料を
コラーゲンして作ることが衰えているので、
原料を補給されてもコラーゲンは増えられないのです。

はだのコラーゲンを作る為には、
コラーゲンを塗ったり、飲んだりしても駄目なので、
コラーゲンを増やす働きをしてくれる
ビタミンC誘導体やレチノールなどを補う事が大切です。

これらの成分を含む美容液等を
日々のスキンケアに取る入れましょう。

困った女性

 

真皮のしわのセルフケアは?

・紫外線対策が欠かせない
肌のコラーゲンは、
紫外線をあびることによって壊されていくので、
日頃から紫外線対策を欠かすことなくケアして
コラーゲンを守ることが必要です。

・コラーゲンアップに役立つスキンケア
シワ予防効果が最も高いのはチノールで、
ビタミンC誘導体(リン酸アスコロビル)が良い

・ピーリングでターンオーバーを促す
ピーリングをすることで古い角質を取り除くと
ターンオーバーが活発になる。
この様にすると肌の代謝が活発になって、
コラーゲンアップにつながる。

・イオン導入でビタミンCを肌の奥へ
ピーリングのあとにはビタミンC誘導体の化粧水に、
イオン導入器をプラスして肌への浸透力が数十倍にも高まる。

肌を引っ張るとシワが深くなる

皮膚を伸ばしてもしわが改善しないばかりか
シワはかえって深くなってしまいます。

真皮のシワは、真皮が折りたたまれるところに
できるのです。

笑った時やしかめた時に顔にシワが出来ます。
肌に弾力が有る時には、シワはすぐに消えるのですが、
肌に張りがないと真皮にまでしわが刻まれてしまいます。

この様な時に、
しわが気になって、皮膚を引っ張ったりしたり、
顔面体操をしたりすると逆効果になります。

皮膚を伸ばしたり持ち上げたりすしても、
しわの改善にはなりません。

改善是どころか、引っ張ることでコラーゲンが切れたり、
伸びたりして、かえって肌の張りを失ってしまいます。

マッサージも同じ結果になりやすく、
正しく行う事に注意すればしわの予防になります。

しわ(シワ)についてみてきましたが、
普段良かれと思ってやっている事が、逆効果の事も
有るのですね。
正しい知識のもとにケアを行っていくようにしましょう。

「クスミが気になるので美白化粧品でケアしています」

  これ 勘違い・間違い ですよ!

では、くすみの正しいケア方法はどうするのか
書いて行きますね。

くすみが取れた

くすみの原因は角質にある

「最近何となく顔色がさえないなぁ」
これは、くすみ のせいなのかなぁ」

この様な感覚の時には
自分でそう感じているだけかもしれません。

くすみの本来の姿は、角質層が厚くなった事>なのです。

ではどうして、角質層が厚くなるのかと云いますと、
年を重ねるにしたがって皮膚の代謝の
“ターンオーバー”
正常に行われづらくなってきているからです。

 

20歳代の時には、ターンオーバーの1サイクルは
28日で繰り返されているのですが、
それが正常に行われなくなってくると問題が出てくるのです。

化粧水

加齢とともにターンオーバーのペースが落ちてくると、
古い角質細胞が肌の表面にたまってきて、
肌の色がくすんで見えるようになって来るのです。

肌色のくすみを取るためにやることは
こうなったときに有効なのが“ピーリング”なのです。

ピーリングは酸などの働きによって、
古い角質を取り除く効果が有りますので、
ピーリング化粧品を使って自分で肌をケアしていきます。

このピーリングを一週間に一回から二回くらいすると、
ターンオーバーが活発になって、肌が透明感を取り戻したり
弾力感が向上してくるのです。

ニキビ顔

ピーリング剤を自分で作っることもできる??

クエン酸は柑橘類に含まれていて、レモンなどが代表例です。

この様なクエン酸は有機化合物で、酸味(スッパイ感じ)が有ります。

この様な物が粉末として薬局などで購入することが出来ます。

このクエン酸には“ピーリング”効果が有りますので、
これを使って自分で化粧品を作ることが出来ます。

ただこの時に注意することは、
易いものは工業用とか掃除用と云ったものも有りますので、
「食品用」と表示のあるものを購入することです。

先ほどクエン酸はレモンなのどの柑橘類だと言いましたが、
市販されているクエン酸の材料はタピオカ、とうもろこし、
さつまいもなどのデンプンや糖を発酵させて作られています。

市販されているものの中には中国産のものが多くあるようですが、
今回は美容品として使うものなので出来れば国産の安心して
使えるものを選びたいところです。

という感じで作り方をすこしだけ書いてみましたが・・・

今の時代、この様なものを作るのはどうか・・・?
と思った方も多いことでしょう。

そこで、医薬部外品 の ピーリング剤として販売されている
【うふ肌】というものをご紹介しましょう。

【うふ肌】は肌に優しいプラセンタ配合のピーリングジェルで
ピーリングで角質ケアをして、ターンオーバーの乱れを改善して、肌トラブル解消をするというものです。

【うふ肌】はほんのりさくらの香りがして、
ピーリングなのに角質ケアだけじゃなく、美白ケアもできて30代・40代の肌トラブル解消ができ、メラニンの生成を多角的にブロックしてシミ、ソバカスを防ぐ事もできるものです。

また、ポロポロするだけで、くすみ、黒ずみがすっきり、ワントーン明るくなるといった効果もあるものです。

【うふ肌】の成分はプラセンタによる美白、美容成分やアラントインの抗炎症、さくら葉エキスによるメラニン生成の原因となるメディエーターの抑制、米ぬかエキスのメラニンの酸化を防ぐ他にも透明感アップ、保湿、引き締め、メラニンの活性化の抑制が期待できるものです。

肌あれ、大人ニキビ、シミ・ソバカス、くすみ、毛穴・黒ずみなどから開放されて、ずっと触っていたいほど気持ちいい肌に変わったたまご肌を維持していきたいですよね。

この様な良いモノが有る中でピーリング剤を自作使用などといったことは反省しきりです・・・。

この【うふ肌】のもっと詳しい内容は下記の公式サイトでゆっくり確認してください。

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